杉並区立和田小学校にて、「光の授業」

杉並区立和田小学校にて、「光の授業」が開かれました。

 

デジタルディスプレイのブルーライトや紫外線など様々な「光」に取り囲まれている現代社会。

 

そんな身の回りの「光」についてもっと学んで欲しいという思いから、先進的なICT教育の実績で名高い東京都杉並区立和田小学校にて、5月12日(土)に保護者参加型の特別課外教室「親子で『光』マスターになろう!」が開催されました。

 

講師は、科学の最先端を追い、それを分かりやすく世の中に伝えるための授業を行っている株式会社リバネスの方々。

 

親子で一緒に実験しながら学べるということもあり、終始明るく楽しい雰囲気のまま「光の授業」が行われました。

 

そして授業の後には、眼のしくみやブルーライトなど「眼と光」に関する保護者向けの講義が設けられました。

 

授業は、身近な「光」に関する基礎知識からスタート。

 

その後、分光器を使って、太陽光・蛍光灯・パソコンディスプレイに含まれる光の色(波長)の違いを学びました。

 

さらに、特殊なカードを使って肉眼では見えない紫外線の存在を確かめるなど、楽しみながら学べるユニークな実験が行われました。

 


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